スプレッドシートの行と列の違いとは?初心者向けに図解で解説

スプレッドシートの行と列を解説する記事であることを表している。 スプレッドシート

スプレッドシートを開くと、

・アルファベット(A・B・C…)
・数字(1・2・3…)

が並んでいますよね。

「行と列って何が違うの?」
ここで混乱する初心者はとても多いです。

でも大丈夫!

行と列は、とてもシンプルです。

この記事では、
違いだけをわかりやすく解説します。

行と列の違いとは?

行は「横(よこ)」

行(ぎょう)は、横に並んでいる列です。

数字で表示されています。

1行目
2行目
3行目

というように数えます。

列は「縦(たて)」

列(れつ)は、縦に並んでいる列です。

アルファベットで表示されています。

A列
B列
C列

というように呼びます。

A1はどういう意味?

A1は、

A列(縦)
1行目(横)

が交わった場所のセルです。

つまり、

列 → 先にアルファベット
行 → あとに数字

と覚えると分かりやすいです。

まとめ

・行=横(数字)
・列=縦(アルファベット)
・A1=A列の1行目

まずは

横が行
縦が列

横読みで1行目2行目の行。

縦に整列しているのが列。

これだけ覚えれば大丈夫です!

← 前の記事  
スプレッドシートのセルとは?初心者でもわかる基本の意味と使い方

次の記事 →
スプレッドシートで改行する方法!セル内で改行できないときの対処法

コメント

タイトルとURLをコピーしました