「自分には才能がない」と思っていたけど違った話— 才能と努力、結局どっちが大事なの? —

才能 在宅ワーク

「自分には才能がない」と思っていた

正直、ずっと思っています。

「自分には才能がないな」と。

何をやっても、

誰かより抜きん出ることはないし、

特別うまくいくこともない。

だからどこかで

「いくら頑張ってもどうせ自分は普通」

「頑張っても無理」

そんな風に思っていました。

世の中は「才能」と「努力」が混ざっている

でも世の中って不思議ですよね。

ある人は言います。

「結局は才能だよ」

また別の人は言います。

「努力すれば報われる」

どっちなんだろう?

と、ずっとモヤモヤしていました。

あなたは才能と努力、どちらのほうが成功のためより大事だと思いますか?

スポーツの世界で見た「才能の差」

僕は小学校から大学まで、ずっと野球をやっていました。

その中で、はっきり分かったことがあります。

「スポーツは、才能の影響がめちゃくちゃ大きい」

同じように練習していても

・打球の速さ

・体の強さ

・反応速度

すべてが違う。

同世代には「天才」と呼ばれる選手もいて、

実際に今も世界で活躍している選手がいます。

大谷翔平選手

鈴木誠也選手

山本由伸選手

吉田正尚選手

・・・etc

こういう選手たちは

才能がある上に、

さらに人一倍努力している。

「才能がないなら無理」という結論

そんな才能と努力の掛け算のような世界にいたからこそ

思ってしまったんです。

「自分には才能がない」

「だから成功はできない」

これはある意味、正しかったと思います。

少なくとも

「同じ土俵で勝つ」のは無理だったのです。

誰にでも何かの才能がある?

こんな言葉もよく言われるいますよね?

「誰にでも才能がある」

「自分に合う分野がある」

という言葉。

うーん。。

正直、それも違う気がしていました。

なぜなら、

「才能が必要な場所にいる限り
結局、才能がある人には勝てない」

からです。

上には上がいるのです。

“脱”才能

ここで考え方が変わりました。

自分の「才能を探す」のではなく

才能がいらない分野ってないのか?

と考えたんです。

“脱”才能Ⅱ

才能がいらないものってたくさんあるんですよね。

例えば

・自転車に乗る

・車を運転する

・タイピングをする

これって

才能がないとできないですか?

違いますよね。

最初はできないけど

・練習すればできる

・慣れれば自然にできる

そして

「人と比べる必要もない」

この感覚、仕事にもあるんじゃないか?

そう思って見てみると

意外とありました。

・単純作業の積み重ね

・ルーチンワーク

・仕組みを使う仕事

こういうものは

「センス」や「才能」よりも

「やった量と継続」

で結果が変わる。

才能が必要な世界にいただけだった

今思うと

自分はただ

才能が求められる場所にいた

だけでした。

だから

「才能がない=無理」

という結論になってしまっていた。

でも

場所が変われば、ルールも変わる。

努力で勝てる場所は確実にある

世の中には

・才能が必要な世界

・努力で積み上がる世界

両方あります。

そして後者は

思っているよりも多い。

自分には才能がない、と諦める必要はない

もし今

「自分には才能がないから無理」

そう思っているなら

それは

場所が合っていないだけ

かもしれません。

分野を変えれば、見える景色は変わる

同じ努力でも

・報われる場所

・報われない場所

があります。

だから大事なのは

才能を探すことではなく

どこで戦うかを選ぶこと

自分には才能がない。

そう思うこと自体は、

間違っていないかもしれません。

でも

だからといって

すべてを諦める必要はありません。

世の中には

才能がなくても積み上げられる場所

がちゃんとあります。

そこを選べばいい。

それだけで、

人生は少し変わります。

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