なぜ人は「やろう」と思っても動けないのか?— 原因はやる気ではないかも —

「やろうとは思っているのに、今日もできなかった」

頭では分かっているんです。

・少しでも収入を増やした方がいい
・在宅ワークに挑戦した方がいい
・勉強した方がいい

でも気づけば

今日も何もできていない。

「あとでやろう」
「もう少ししたらやろう」

そう思っているうちに

テレビやSNSを見て終わる。

そして夜になって

また今日も何もできなかった…

と少し落ち込む。

僕もまったく同じでした。

「やる気がないからできない」は本当か?

こういうとき、よく思いますよね。

「自分はやる気がないからダメなんだ」

でも、本当にそうでしょうか?

やる気がない人って

そもそも「やろう」とも思わないはずです。

あなたは

「やった方がいい」と分かっている。

つまり

やる気がゼロではない

んです。

それでも動けない。

ということは

原因は別のところにあるんじゃないか?

そう思いました。

ここで気づいたのはこれです。

頭で考えているだけでは、行動は変わらない

やるかやらないかを

頭の中で考えているうちは

ずっと現状のままです。

なぜなら

人は基本的に

変わらない方を選ぶ

からです。

「やろう」とした瞬間に起きていること

実際にやろうとすると、こんなことが起きませんか?

・なんか疲れてる気がする
・急に眠くなる
・面倒くさく感じる

僕は毎回これでした。

やろうとした瞬間に

一気にやる気がなくなる。

そして

「まあ今日はいいか」

で終わる。

これを繰り返して

1週間、1ヶ月と過ぎていく。

今なら分かります。

当時の自分は

最初からちゃんとやろうとしていた

んです。

・しっかり時間を取ろう
・ちゃんと勉強しよう
・しっかり結果を出そう

要は、大きく考えすぎていたんです。

だから動けなかった。

変わったきっかけは「〇〇」だった

あるとき思いました。

「もういいから、何か1つだけやろう」

そしてやったのが

キーボードで1文字打つ

でした。

本当にそれだけです。

やってみて思いました。

1文字なら打てる。
1行なら読める。

それなら

「毎日できるかもしれない」

そう思えたんです。

小さくすると、なぜか続く

そこからは

・1文字打つ
・1行読む

これだけを続けました。

すると

1週間が過ぎ
1ヶ月が過ぎ

気づいたら

1ヶ月以上続いていた

んです。

ここでやっと分かりました。

行動できる人は、やる気で動いていない

やる気があるからやるのではなく

小さくするからできる

んです。

行動を変えるには、これだけでいい

結論はシンプルです。

1日10秒でいいからやる

それだけです。

そして

やる気がなくなる前にやめる

これも大事です。

もし今

「やろうと思っているのに動けない」

そう感じているなら

それは

やる気の問題ではないかもしれません。

やり方の問題です。

最初からちゃんとやろうとしなくていい。

1文字でいい。
10秒でいい。

その一歩が

思っている以上に大きな変化につながります。

この記事を書いた人

未経験から在宅ワークを始め、物販で最大月120万円を達成。
在宅ワーク歴8年。ライティング・物販輸入・情報発信を経験。

現在は「家族を軸にした働き方」をテーマに、
パソコン初心者や子育て世代に向けて在宅ワークの始め方を発信しています。

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