子どもの体調で、仕事が止まるあの感じ
子どもが少し大きくなって
「そろそろ働こうかな」
そう思って、保育園や幼稚園に預けられるようになった。
やっと自分の時間ができる。
少しずつ収入も増やせるかもしれない。
そう思っていたのに。
思っていた以上に多い「呼び出し」
現実は違いました。
・朝は元気だったのに、昼に発熱
・お迎えの電話
・そのまま数日お休み
これが、思っていたよりもずっと多い。
そしてそのたびに
仕事が止まる
休むこと自体もそうですが
一番つらいのは
職場への申し訳なさ
ではないでしょうか。
ズル休みではない。
どうしようもないこと。
それなのに
・また休み?と思われていないか
・周りに負担をかけていないか
そんなことを考えてしまう。
さらに現実的な問題として
働けない=収入が減る
ということもあります。
子どもの体調はコントロールできない。
でも収入は減る。
これって、冷静に考えると
「おかしくないか?」
と思ったんです。
働かないといけない
でも子どもも心配
この2つが同時に来る。
どっちも大事だからこそ
ずっとモヤモヤするんですよね。
ここで気づきました。
これは
自分の努力でどうにかなる問題ではない。
「働き方の構造の問題」
なんだと。
外で働く以上
〇時間に縛られる
〇場所に縛られる
〇休めば収入が減る
これはどうしても避けられない。
じゃあ、働き方を変えたらどうなるか?
そこで考えたのが
時間の調整ができる働き方
でした。
例えば
「在宅でできる仕事」
「スキマ時間でできる作業」
「自分で収入を作る方法」
これなら
子どもが寝た後にできる
体調を見ながら動ける
完全に止まることが少ない
「収入の作り方」を変える視点が大事だったんですよね。
働く=時間を売る
それだけだと
どうしても
・働けない=収入ゼロ
になってしまう。
でも
家でも収入が作れる状態
があれば
かなり変わります。
結局、この板挟みのストレスの正体は
選択肢がないこと
でした。
「休むしかない」
「収入も減る」
この状態が苦しい。
もし
家でも少し収入がある
時間をずらして働ける
こういう状態があれば
気持ちはかなり楽になります。
子どもの体調で仕事が止まるのは
仕方ないことです。
でも
子どもの体調不良で収入まで止まるのは悲しすぎます。
だからこそ
家にいても収入を作れる状態
を目指す。
それだけで
働き方のストレスはかなり減りますよ。


コメント