「時間がないから無理」と収入を作るのは無理と思っていませんか?
子育て中だったり、会社員として働いていたりすると
・まとまった時間が取れない
・体力も余っていない
・新しいことを始める余裕がない
そう感じますよね。
だから
「今は無理だな」
「落ち着いてからにしよう」
と、つい先延ばしにしてしまう。
でもここで一つ、疑問があります。
本当に「時間がない人」は不利なのか?
一般的にはこう考えられています。
「時間がない人はパートで少し働く」
「収入を増やすなら休日にアルバイト」
「結局は時間を使って稼ぐしかない」v
つまり
時間=収入
という前提です。
でも、よく考えてみると
そもそも時間がない人に、このやり方は合っていない
のではないでしょうか。
「時間を売る働き方」は相性が悪い
子育て中や本業がある人は
・急な予定変更
・子どもの体調
・疲労の蓄積
が避けられません。
そんな中で
決まった時間に働く
長時間拘束されるここで一つ視点を変えます。
働き方を選ぶと
心身ともにすり減り続ける状態になります。
ここで一つ視点を変えます。
時間を増やせないなら
収入の作り方を変えればいい
という考え方です。
会社員として働いていた頃は
・決まった収入
・決まった時間
・決まった休み
いわゆる「安定した働き方」でした。
でも結婚して、子どもが生まれ
妻が体調を崩したときに気づきました。
この働き方では家庭が回らない
家事
育児
サポート
を優先すると
まとまった時間はほとんど残りません。
かといって、
その状態で外で働く時間を増やすと
今度は家庭が崩れる。
本気で悩みました。
そこで考えたのが
「短時間でもできる」
「途中で中断できる」
「時間を選べる」
この条件です。
正直
「そんな都合のいいものあるのか?」
と思っていました。
調べて、試していく中で
この3つの条件の働き方があると分かりました。
さらに気づいたのは
細切れでも、合計すると意外と時間はある
ということです。
例えば僕が最初にやったのは、不用品販売でした。
やることはシンプルです。
・家にあるいらない物を探す
・写真を撮る
・出品する
これだけです。
しかも
写真を撮る → 5分
説明を書く → 5分
発送準備 → 10分
全部合わせても、細切れの時間でできます。
子どもが昼寝している間に少し。
夜に少しだけ。
そんな感じで進めていきました。
最初は「こんなので本当に売れるのか?」と思っていましたが、
実際に売れたときに思いました。
「あれ?これって家でも収入作れるじゃん」
ここから
「時間に縛られない収入」という考え方が
一気に現実味を帯びていったと思います。
なぜ今は在宅でしかも個人で稼ぐことが可能なのか
理由はシンプルです。
インターネットと仕組みの力
です。
今は
個人でも発信できる
個人でも販売できる
個人でも仕組みを作れる
時代です。
つまり
時間だけに頼らない収入が作れる
環境が整っています。
時間がない人ほど
時間を切り売りする働き方と相性が悪い。
だから
時間に縛られない収入源を持つ
この視点がとても大事になるのです。
家族を大事にしたい
でも収入も増やしたい
その両方を叶えようとすると
「無理だ」と感じるかもしれません。
でも
やり方を変えれば実現できる可能性は大きいです。
最初から
「そんな方法はない」と決めつけないでほしい。
小さくてもいいので
時間に縛られない収入の種を持つ。
それが
これからの働き方の選択肢を広げてくれます。


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