スプレッドシートのフィルター機能の使い方!初心者向け基本ガイド

スプレッドシートのフィルター機能の方法を解説 スプレッドシート

スプレッドシートで

・特定の人だけ表示したい
・特定の日付だけ見たい
・「〇」がついている行だけ見たい

そんなときに使うのが「フィルター機能」です。

並び替えとは違い、
必要なデータだけを一時的に表示できます。

この記事では、
フィルターの基本的な使い方を解説します。

フィルター機能とは?

フィルターとは、

条件に合うデータだけを表示する機能です。

元のデータは消えません。

必要なものだけを「見せる」機能です。

フィルターの使い方

フィルターを設定する手順

  1. フィルターをかけたい表全体を選択
  2. 上部メニューの「データ」をクリック
  3. 「フィルターを作成」を選択

すると、
各列の右上に小さな三角マークが表示されます。

条件を指定する

三角マークをクリックすると、

・特定の値だけ表示
・チェックを外して非表示

などが選べます。

表示したいデータだけにチェックを入れて
「OK」を押します。

すると、条件に合う行だけ表示されます。

並び替えとの違い

・並び替え → 順番を変える
・フィルター → 条件で絞る

似ていますが、役割は違います。

フィルターを解除する方法

上部メニューの

「データ」 → 「フィルターを削除」

で元の表示に戻ります。

まとめ

・フィルター=条件に合うものだけ表示
・元データは消えない
・並び替えとは役割が違う

フィルターは、

データ入力や商品リスト整理など
在宅ワークでよく使われます。

まずは1つの列で試してみてください。

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