パートと在宅ワーク、どちらがいい?— 私が実際に経験した子育て中の収入の考え方をまとめてみると —

通勤の様子 在宅ワーク

「そろそろ働きたい。でも、どう働くのがいいのか。」

子どもが少し大きくなってくると

「そろそろ働こうかな」

と考えますよね。

・収入を少し増やしたい
・将来のために貯金したい
・社会とのつながりも持ちたい

でも同時に

・子どもの体調
・急な呼び出し
・家事との両立

を考えると

パートで外に出るべきか
在宅ワークにするべきか

ここで悩む人はかなり多いです。

正直、自分もかなり悩みました。

外で働くということは妻に任せてしまう場面が多くなってしまいます。

かといって、在宅ワークできちんとした収入を得ることができるものなのか、

いろいろ経験したからこそお伝えできることがあるかと思います。

私としては、在宅の道を絶たなくて良かったなと感じています。

子どものことって9割以上急なことなので、

職場への迷惑をかけてしまっている罪悪感と、

子どもにちゃんと向き合いたいというよくある板挟みが起きにくくなるのです。

では、在宅ワークできちんとした収入が得られれば良いということですが、

現実はどうなのでしょう?

「在宅ワークは稼げない」という常識

よく言われるのがこれです。

・在宅ワークは思ったより稼げない
・求人の倍率が高くて受からない
・ライバルが多い

だから結局

「パートの方が安定」

という結論になりがちです。

でもここで少し違和感があります。

本当に在宅ワークは「稼げない」のか?

在宅ワークが稼げないのではなく

「収入源を1つにしようとしている」

ことが問題ではないか?

と思ったんです。

パートは基本的に

1つの職場 × 1つの収入

です。

一方で在宅ワークは

「複数の収入源を持てる」

という特徴があります。

では、複数の収入減を持てるとはどういうことなのでしょうか?

私が経験してきたこと例にお伝えしていきます。

実際に在宅で仕事を始めてみたら・・・

私も最初は

「在宅ワークは難しそう」

と思っていました。

でも勇気を出して応募してみたんです。

結果は・・・

普通に落ちました。泣

正直、ちょっと落ち込みました。

でも、

求人はまた出てくる

その後、何気なく求人を見てみると

また新しい案件が出ている。

「あれ?これって終わりがないのでは?」

と思いました。

つまり、

受からなかった=終了ではない

ということです。

その後もいくつか応募していくうちに

条件が合う仕事に受かりました。

時給は高くはありませんでしたが

・家でできる
・時間の融通が効く

というメリットは大きかったです。

さらにもう一つ、別の仕事にも応募。

しばらくして、また受かりました。

2個目の在宅ワーク先になったんです。

そうです、一度や二度、、、の不採用でも続けていけば

普通に受かるんですよね。

この時点で

収入源が2つ

になりました。

すると

気持ちがかなり変わります。

・1つがダメでももう1つある
・収入がゼロになる不安が減る

さらに収入を増やしていくために

そこから

「自分で稼ぐ方法」

にも目を向けてみました。

・不用品販売
・ちょっとした仕入れ販売

これもやってみると

意外とできる。

そして

時給に依存しない収入

が少しずつできてきました。

在宅ワークの本当の強み

ここで一番大事なことに気づいたんです。

在宅ワークの強みは

一つの仕事で稼ぐことではない

です。

収入源を分散できること

です。

なぜ、収入の分散が重要なのでしょうか?

理由はシンプルです。

子育て中は

・急な休み
・子どもの体調
・予定変更

がどうしても起きます。

パートの場合、

「休む=収入が止まる」

ですが

在宅ワークを複数持っていれば

全部が止まることは少ないんです。

そして、

もう一つ大きいのが

精神的な余裕

です。

・職場の人間関係に依存しない
・合わなければ変えられる

この状態になると

働くこと自体のストレスがかなり減ります。

経験してみて私が伝えたいこと

ここまでの話をまとめると

在宅ワークは
1つの仕事として考えるもので
はない。

収入源の一つとして持つもの。

です。

そしてできれば

2つ以上あると安定する。

もし今、

「パートにするか、在宅にするか」

で悩んでいるなら

どちらか一つを選ぶのではなく

在宅ワークを1つ加える

という選択をおすすめします。

それだけで

・収入が途切れにくくなる
・働き方の自由度が上がる
・精神的に楽になる

この変化は想像するより大きいですよ。

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