パソコンを使っていると、
「このファイルを開いてください」
と言われることがあります。
でも、
「ファイルって何?」
「フォルダとどう違うの?」
と最初はよく分かりませんよね。
この記事では、
ファイルの意味をやさしく解説します。
ファイルとは?
ファイルとは、
パソコンの中にあるデータそのものです。
・文章
・画像
・PDF
・スプレッドシート
など、1つ1つのデータを「ファイル」といいます。

ファイルの例
たとえば、
・家計簿.xlsx
・写真.jpg
・資料.pdf
これらはすべてファイルです。
それぞれ中身が違うデータです。

フォルダとの違い
・ファイル → データそのもの
・フォルダ → ファイルをまとめる箱
例えるなら、
ファイル=1枚の書類
フォルダ=書類を入れるケース
という関係です。
まとめ
・ファイル=データそのもの
・種類によって形式が違う
・フォルダとは役割が違う
パソコンを使ううえで、
ファイルとフォルダの違いが分かると
ぐっと理解しやすくなります。
パソコンの基本操作を
最初から順番に確認したい方は、
▶ 【完全版】パソコン基礎ガイド|初心者が最初に覚える10の基本操作まとめ
こちらに一覧でまとめています。
困ったときに戻れるページとして、
ブックマークしておくと安心です。
「こんな基礎も分からないのに大丈夫?」
そう感じている方へ。
👉 未経験から在宅ワークを始めた話



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