スプレッドシートのセルとは?初心者でもわかる基本の意味

スプレッドシート

スプレッドシートを開くと、
四角いマスがたくさん並んでいますよね。

「セルって何?」
「A1ってどういう意味?」

最初はここで止まる人が多いです。

でも大丈夫。
セルはとてもシンプルです。

この記事では、
セルの意味だけをやさしく解説します。

スプレッドシートのセルとは?

セルは「1つのマス」

スプレッドシートに並んでいる
四角いマスの1つ1つ。

これが「セル」です。

1つのマス = 1つのセル

まずはこれだけ覚えればOKです。

セルには文字や数字を入れる

セルは、
文字や数字を入力する場所です。

・名前
・金額
・日付
・メモ

などを入力します。

在宅ワークでも、
データ入力やリスト作成で必ず使います。

セルの住所(A1)とは?

A1はセルの場所を表す

セルには「住所」があります。

それが「A1」などの表示です。

A1とは、

・A → 列(たてのアルファベット)
・1 → 行(よこの数字)

を組み合わせたものです。

つまり、
A列の1行目のセルという意味です。

くわしくは
→ 「行と列の違い」記事で解説します。

まとめ

・セル=1つのマス
・セルには文字や数字を入れる
・A1はそのセルの場所の名前

まずはここがわかれば十分です。

スプレッドシートは、
この「セル」が基本になります。

次の記事 →  
スプレッドシートの行と列の違いとは?初心者向けに図解で解説

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